― 那覇市内の観光スポットおよび離島を巡るミッションを実施 ―

株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役会長:吉田 直人、代表取締役社長:山田 耕三、以下「DEA」)は、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」を開発し、運営するGrowth Ring Grid Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役社長:福田 史、共同代表取締役:鬼頭 和希、以下「GRG」)とともに、2026年2月1日より沖縄県にて開催される「ぼくとわたしの電柱合戦in沖縄」において、市民参加型ミッションである「那覇市観光ミッション」「国際通り商店街回遊ミッション」「島めぐりミッション」を開催します。
沖縄シーズンでは、那覇市内の観光スポットや国際通りの商店街を巡るミッションおよび、離島を巡る島巡り型ミッションを実施し、「PicTrée(ピクトレ)」を通じた地域回遊と社会参加の両立を目指します。本取り組みは沖縄電力株式会社およびNTT西日本株式会社、株式会社NTTフィールドテクノと連携の上、実施いたします。

 

■背景

沖縄県は、那覇市という大きな都市がある一方で、他の地域の観光地や離島が点在する独特な地域特性を有しており、沖縄県全体を活性化する観光振興への期待とともに、社会課題解決を両立させる取り組みへの関心が高まっています。DEAおよびGRGはこれまで、「PicTrée(ピクトレ)」を活用した市民参加型のインフラ点検実証を通じて、社会的インフラの点検を市民の手から支える実証実験を進めてきました。今回の沖縄シーズンでは、沖縄の回遊を促進する観光の活性化とインフラ点検による社会貢献の両立に取り組みます。

 

■目的

本取り組みは、観光回遊と社会参加を両立するモデルの可能性を検証することを目的とし、3つの特徴を持つ市民参加型の特別ミッションをご用意しております。ぜひミッションを通して沖縄の様々な地域を巡り、地域の魅力を発見していただきたいと考えております。

  • 那覇市内の観光スポットを巡るミッション
  • 国際通りの商店街を巡るミッション
  • 離島を巡る島巡り型ミッション

 

■各ミッション概要

①「那覇市観光ミッション」
那覇市内の観光地を周遊するミッションです。
【開催期間】2026年2月1日(日)7:00 〜 3月22日(日)18:00
【撮影可能時間】7:00~18:00
【撮影対象】
・識名園
・福州園
・さいおんうふシーサー(牧志)
・守礼門
・牧志公設市場
・なはまぐろ市場
・がじゃんびら公園
・首里金城町石畳道
・波の上ビーチ
・セルラースタジアム那覇
【撮影報酬】全10スポットの撮影を達成することで6,000報酬コイン(約500円相当)獲得

②「国際通り商店街回遊ミッションA・B・C」
国際通り周辺の商店街にある電柱を撮影するミッションです。
商店街ごとに3種類のミッションがあります。
【開催期間】2026年2月1日(日)7:00 〜 3月22日(日)18:00
【撮影可能時間】7:00~18:00
【撮影対象】電柱(詳細な位置はアプリ内でご確認ください)
【撮影報酬】1つのミッションにつき、対象電柱のすべてを撮影することで2,400報酬コイン (約200円相当)獲得

③「島めぐりミッション」
沖縄の離島をめぐり、各島ごとに設定されたスポットを撮影するミッションです。
ミッションは島ごとに分かれており、全部で10個のミッションがあります。
【開催期間】2026年2月1日(日)7:00 〜 3月22日(日)18:00
【撮影可能時間】7:00~18:00
【撮影対象】
・島めぐりミッション(粟国島):マハナ展望台、洞寺
・島めぐりミッション(伊江島):城山(タッチュー)、ニャティヤ洞
・島めぐりミッション(伊是名島):伊是名城跡、尚円王御庭公園
・島めぐりミッション(伊平屋島):伊平屋島の念頭平松、クマヤ洞窟
・島めぐりミッション(北大東島):燐鉱山遺跡、沖縄最東端の碑
・島めぐりミッション(久米島):比屋定バンタ、畳石
・島めぐりミッション(座間味島):古座間味ビーチ、高月山第一展望台
・島めぐりミッション(渡嘉敷島):阿波連ビーチ、照山展望台
・島めぐりミッション(渡名喜島):フクギ並木、歴史民俗資料館
・島めぐりミッション(南大東島):星野洞、南大東漁港
【撮影報酬】1つのミッションにつき、対象スポットのすべてを撮影することで6,000報酬コイン(約500円相当)獲得

 

<各ミッションの参加方法>
以下の手順で、各ミッションの撮影対象をマップに表示させることができます。
1.ピクトレアプリをインストール
2.メールアドレスなどの登録を済ませた上で、マップ画面の左下にある「撮影ミッション」をタップ
3.撮影ミッション一覧の画面から「観光ミッション」もしくは「国際通り商店街回遊ミッション」をタップ
※「那覇市観光ミッション」「島めぐりミッション」は「観光ミッション」の中に含まれています。
4.「挑戦する」をタップしてミッション開始

 

◼️参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」について

ピクトレはチームに分かれて、電信柱やマンホールなど皆さまの身近にある通信設備アセットの撮影を行い、撮影した通信設備アセットの量や距離を競う「チームバトルゲーム」です。 プレイヤーはゲーム内で3つのチームから所属したい1チームを選択し、そのチームの一員としてゲームに参加します。ゲームでは電信柱などの通信設備アセットに「チェックイン」や「撮影」というアクションを行い、さらに撮影した電信柱同士を「コネクト(繋ぐ)」することによってポイントを獲得することができ、所属するチームの合計点によって3チームのランキングが決まります。
プレイヤーはゲーム内での活躍に応じて、Amazonギフト券やDEAPcoin(DEP)などの報酬が獲得できる他、一定期間行われる各シーズンの終了時にはチームランキングに基づくチーム報酬の獲得チャンスもあります。

公式サイト:https://pictree.greenwaygrid.global/
公式X:@pictree_dea

ダウンロード

https://pictree.onelink.me/rqGK/ax35kdvq

▼基本操作ガイド

https://x.gd/ovSn1

 

◼️株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)https://dea.sg/

DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、独自暗号資産「DEP」を軸とした経済圏の構築を基盤に、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。
2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。
また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEAラボ」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。
吉田直人と山田耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。

代表者: 吉田 直人 山田 耕三
所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F
設 立: 2026年1月
創 業: 2018年8月
事業内容:課題解決ゲーム事業

 

◼️Growth Ring Grid Pte. Ltd.|https://growth-ring-grid.com/
Growth Ring Grid Pte. Ltd.(GRG)は、「インフラの民主化」を掲げ、誰もが社会インフラの維持・管理に参加できる新しい仕組みづくりに取り組むイノベーション企業です。Web3 技術を活用した参加インセンティブ設計と、市民が主体となるインフラ点検・保全プラットフォームを通じて、これまで専門領域に閉じられていたインフラ維持を、より身近な “自分ごと” へ転換する社会モデルの創出を目指します。

代表者: 福田 史 鬼頭 和希
所在地: 10 ANSON ROAD #05-01 INTERNATIONAL PLAZA SINGAPORE 079903
設 立: 2025年4月
事業内容:市民参加型インフラ点検サービスの開発・運営等

 

<本件に関するお問い合わせ先>
Digital Entertainment Asset Pte. Ltd. PicTrée(ピクトレ)担当
E-mail:pictree_cs@dea.sg