DEA LABOのコンテンツサイトをリニューアル公開「事業開発のヒント」を届けるテクノロジー×エンタメメディアとして誕生
株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役会長:吉田 直人、代表取締役社長:山田 耕三、以下「DEA」)は2026年3月31日より、DEA LABOのコンテンツサイトをリニューアル公開いたしました。DEA LABOは、ゲームのロジックで社会を設計し直す「Public Play Design」の研究と実装を行うとともに、「事業開発のヒントとなるテクノロジーとエンターテイメント活用メディア」として情報発信を行っています。
今回のリニューアルでは、これまでの取り組みやコンテンツを整理し「Public Play Design」の考え方をよりわかりやすく伝えるために、思想や実証、対話などから得られる知見を活用し、事業開発のヒントとなるメディアとして生まれ変わりました。
DEA LABO公式サイト:https://dealabo.jp/
■ DEA LABOとは
DEA LABOは、社会課題を単にゲームで演出するのではなく、社会そのものをプレイ可能な仕組みに設計し直す「Public Play Design」の研究と実装を進める取り組みです。
DEAは、ゲームやゲーミフィケーションの知見を活かしながら、公共性や参加のあり方そのものを更新する新しい社会デザインの可能性を探っています。現行サイトでも、DEA LABOは「ゲームで、社会のルールを書き換える。」を掲げ、「Public Play Design」を軸に社会課題を“解く”のではなく、社会のあり方そのものを更新していくことを目指しています。
■ 新サイトの特徴
今回、事業開発や社会課題解決のヒントをより分かりやすく届けるため、思想・実証・共創という価値を立体的に伝える構成へと刷新。初めての方も理解しやすい発信基盤を整えました。今後は会長対談などの新企画も加え、順次拡充予定です。
1.DEA LABOの思想と全体像を整理
「Public Play Design」とは何か、DEA LABOがどのような世界を見ているのか、どのような役割を担うのかを、より直感的に理解しやすい形で再構成しました。
2.コンテンツ導線を再設計
記事やレポート、各事業に関連するコンテンツなど、DEA LABOの知見にアクセスしやすい導線へと改善しました。
3.共創の入口を明確化
企業、自治体、有識者、クリエイターなど、DEA LABOとともに「社会をプレイ可能にする」実証や議論に取り組みたい方々に向けて、接点をわかりやすく設計しました。
4.ロゴデザインを刷新
「研究所(LABO)」をイメージし、生命の設計であるDNAの形をモチーフにしています。このモチーフには、「DEAが掲げる思想やクリエイティブなアウトプットが遺伝子的につながっている」というような、未来へと繋がっていく意味合いを込めています。

■ コンテンツ内容

LABO INSIGHT:https://dealabo.jp/insight/
事業開発や課題解決のヒントとなるテックの活用や最先端事例をわかりやすく紹介。「AI」や「防災」など多様なテーマを取り扱い、市場データなどを用いながら独自の視点で解説していきます。

LABO TALKS:https://dealabo.jp/talks/
DEA山田耕三が各界のトップランナーと対談し、映像コンテンツとして発信していく企画。社会課題×事業創造の可能性やテックの活用を深掘りしていきます。

LABO meetup:https://dealabo.jp/meetup/
ソーシャルアートギャラリー「SIGNAL」を拠点に、“事業創造”と“対話”を目的としたリアルイベント。企業・自治体・有識者・クリエイターをお迎えし、「社会をどうプレイ可能にするか」を公開議論・実験します。(毎月開催)

吉田の直言対談:https://dealabo.jp/with-ceo/
DEA会長吉田直人が各界のトップと対談し、テクノロジーと経営の未来を探る特別企画。※只今、初回公開に向けて準備中です。
■ 今後の展開について
DEA LABOでは今後も、テクノロジーとエンターテイメントを掛け合わせた事業開発や社会課題解決に関する知見の発信、実証実験ケースの共有、ミートアップ等を通じた対話と共創の機会づくりを継続的に実施してまいります。
新サイトを、DEA LABOの思想と実践に触れる入り口として育てながら、「Public Play Design」が社会に実装されていくプロセスを発信してまいります。
【コラボ募集中】企業・自治体・有識者・クリエイターの皆様へ
DEAでは、最新テックの解説や各界トップとの対談、リアルイベント「LABO meetup」等を通じ、共に「社会をプレイ可能にする」パートナーを募っています。事業開発のヒントや新たな対話から、次世代の価値を一緒に作り上げませんか?
お気軽にお問い合わせください:https://dea.sg/contact/
■ 会社概要
株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)|https://dea.sg/
DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、独自暗号資産「DEP」を軸とした経済圏の構築を基盤に、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。
2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。
また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEA LABO」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。
吉田直人と山田耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。
会社名: 株式会社 Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)
代表者: 吉田 直人 山田 耕三
所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F
設 立: 2026年1月
創 業: 2018年8月
事業内容:課題解決ゲーム事業